ラノベ紹介

俺様系双子王子に指の先まで愛されたい|Wウェディング・オークション 密謀の王子と欺かれた花嫁(仁賀奈)

熱烈に愛を乞われたい!双子の王子様に迫られてみたい女子向けTL小説『Wウェディング・オークション 密謀の王子と欺かれた花嫁』(仁賀奈)について紹介します!

本作のポイント
  1. 俺様系双子王子に囲われる
  2. 平民 × 双子王子
  3. ラブシーンが濃い(3P 屋外 調教)

あらすじ

王家に伝わる香水。これに反応した女性が王妃となる習わしがあります。次期国王の座を争っている双子の王子ネイヴィルとスウォンは、婚約者探しをしています。二人が訪れたレストランで香水に反応したコルデリアに出会います。しかし、どちらの運命の相手かわからないゆえに、奪い合うように彼女に迫ります。

2人は嫌がるコルデリアを王宮に連れていくため、嘘をつき人身売買のオークションを開催します。双子王子はオークションでコルデリアを落札し連れ去ります。そしてネイヴィルとスウォンは競い合うようにコルデリアに迫り自分のモノにしようとします。コルデリアは、人身売買で買われたと思い込み、2人のメイドとして働くものだと思っています。そこで二人はコルデリアにメイドの格好をさせて競い合うようにコルデリアに悪戯をします。

硬派な王子ネイヴィルと女性関係が派手な王子スウォンのどちらを選ぶのか。

もこもこ所感

  • 双子が迫まるシーン
  • 双子の性格が対照的でブレない

  • コルデリアの自我がない
  • スウォンが卑怯

もこもこ

強引に連れていかれ、迫られ続けるところや、ラブシーンの展開に目まぐるしく、その世界にいるような感覚さえします。
双子好き、複数プレイに興味がある方におススメです。

感想(ネタバレ)

最初のオークションについてはドン引きだけど、ネイヴィルとスウォンがコルデリアをめぐって争っているところがポイント。ネイヴィルもスウォンも我が強くてゴリゴリおせおせタイプ。でもネイヴィルは俺様口調でぶっきらぼうでツンツンしているけれど不器用で、女性関係においては純粋で一途。スウォンは対照的に口調は柔らかく女性経験も豊富で器用なタイプ。

私はぶっきらぼうでもわかりづらい配慮とか優しさがあるネイヴィルが好きで、約束を守って唇を奪わなかったり……と素直なところが良し。スウォンはちょっとズルいというか、やんわりしていそうで強引でコルデリアの純潔を強引に奪うところが嫌でした。イヤなのに。イヤなんだけど、スウォンに奪われそうになっているのにネイヴィルは気がつかなくて、平然とした顔でコルデリアを犯すところに萌えてしまいました。

コルデリアを追い詰めていくところは、読んでいる私もちょっと苦しくなりました。例えば、しょっぱなのヤラセのオークションやご奉仕。幼馴染と再会したときに引きはがされて、彼が連れていかれてしまうとか。そういうハラハラがあるから、映えるのかな。

うん。腹グロっぽいところもいいかも。でも私はネイヴィルがいい。

関連書籍

ABOUT ME
もこもこ
魔法・異世界・騎士・王子といったキラキラファンタジーが大好きです。女子向けライトノベルやティーンズラブ小説を中心に読んでいます。読んで楽しかったなという気持ちをブログにまとめています。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です